2008年06月16日

ブランケット・ド・リムー・メトード・アンセストラル“クレール・ド・リュネ・フルイ”

ブランケットアンセストラルクレールドリュヌフリュット.jpg

フランスでもっとも権威あるワイン評価誌『アシェット』において、毎年のように掲載されているラングドック地方のスパークリング!

このスパークリングが、最新2007年度版『アシェット』で、信じられない偉業をなしとげました!
やりました! 
2ツ星を獲得し、なんと、もっとも高い評価『アシェット』において2ツ星、しかもラベルが掲載されることがどれほどすごいことかと説明いたしますと、たとえば泡の最高峰シャンパーニュで同じ評価をいただいているものは何か、私調べてみたのですが、シャンパーニュの最高峰『クリュッグ1995』(2ツ星★★
[ク・ド・クール])市場価格は約3万!! 
さらにシャンパーニュの至宝『ボランジェ・スペシャル・キュヴェ』(2ツ星★★[ク・ド・クール])市場価格は約8千円など!!

[ク・ド・クール]を獲得しているのはどれもこれも、震え上がるほど名だたるワインばかりなんです!
[ク・ド・クール]は、生産者にとってこれ以上ない名誉ある評価なんです!

最新2007年度版で、[ク・ド・クール]を獲得したラングドック地方『ドメーヌ・デルマ』のスパークリングです!
他にも、フランスの権威あるワイン専門誌『レヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス(RVF)』誌においても『RVF誌が試飲し、今月のお気に入り』のテーマで『ドメーヌ・デルマ』のスパークが選ばれました!

『ドメーヌ・デルマ ブランケット・アンセストラル・クレール・ド・リュヌ・フリュット』! さすが、『アシェット』、
『RVF誌』に選ばれたスパークリング! ふわっと丸みのある果実本来からくる甘み、きめが細かくて、質のいい泡の流れ、めっちゃ高品質です! 
後半にはミネラル質を感じられ!
すご旨! 
泡好きはぜったい注目です! 

なぜこれほどまでに密で、質のよいきめの細かい泡をもっているのかというと、“ブランケット・アンセストラル”とは、アルコール発酵が終わっていないワインを冷却するなどして発酵を減速させ、糖分を残して瓶詰めする方法で、しかも「補糖しない」「天然酵母のみで、酵母を足さない」という人工的なものを一切使用しない、スパークリングの製法としては大変手間のかかる、もっとも古い超伝統的な製法です!
いわゆるシャンパーニュのつくり方に似ているのです!

南フランスのスパークリングのつくる方法は、醸造法の規定がないので、シャルマ方式とよばれる、ワインをタンク内で二次発酵させる方法が、多くとられています。
シャルマ方式であれば、手間がかからず大量に生産できるからです。

しかし、最高峰のシャンパーニュに比べると、泡立ちがあらめに仕上がります。ところが、この『ドメーヌ・デルマ』は、“ブランケット・アンセストラル”製法でつくられているので、シャンパン製法にとてもよく似ているので、とっても繊細、超クリーミーな泡が実現するのです!
しかも人工的なものを一切使用せず、天然酵母のみで造られているので、もうもうブドウ本来の味わいが、ぎゅ ぎゅっとつまっていた味わいなんです!!

ふわふわのムース状の泡が溢れ、これぞ柑橘フレーヴァーの極みだ!
といわんばかり! フレッシュな香りがバンバン飛び出してきます!

リンゴやレモン、洋ナシ、スウィーティー、グレープフルーツなど新鮮フルーツ香にはウキウキしてきます!

口に含むと、まるでムースのような、メレンゲのような口でシュワっと広がるやわらかな泡に、ときめいてしまいました!!
広がっていくのは、果実をぎゅぎゅっとしぼったかのような自然そのまんまのパワフルな甘み! 
もぎたてフルーツを想像させるフレッシュな酸味! 
フルーティが炸裂!!

リンゴの蜜、花の蜜のような甘みがあり、グレープフルーツのキリっとした酸もあり、後半には、高級な泡に感じられる極上のミネラル質が堪能できてしまうんです!!

この味わいがミクロほど細かい泡ごとシュワーっととけていく!
すこぶるおいしいスパークリングです!

しかも、権威あるワイン評価誌『アシェット』で[ク・ド・クール]最高評価に選ばれた泡なのに!!
南フランスで造られているから! ぶっとび価格です! 
南フランスらしいフルーティーな甘みがどっぷり詰まったブドウ本来の味わいが炸裂する衝撃的に旨いスパークリング! 
ぜひおすすめいたします。

posted by misswain at 16:39| Comment(3) | TrackBack(1) | ● フランス その他 ● | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

シャトー・ヴレ・カイユ【2006】

シャトーヴレカイユ[2006].jpg

たっぷりの花と、フルーツのアロマが最高潮に気持ちいいワイン!!
ミッシェル・ローラン氏や、ステファン・デュルノンクール氏と並ぶ、
若手天才醸造コンサルタントオリヴィエ・ドガ氏が、なんと白ワインにて、奇才をふるいます。!

オリヴィエ・ドカ氏は、ブルジョワ級ながら格付シャトーに匹敵するとされる
『シャトー・ソシアンド・マレ』を手がけていた超凄腕のコンサルタントなのですが、
その奇才ぶりは赤ワインに留まらず、白ワインにおいてもいかんなく発揮されております! 
そのことを証明する白ワイン!
掘り出しワインを発掘!

なんと、この『シャトー・ヴレ・カイユ』は1863年から、
POMMIER家が所有する大変歴史のあるシャトーなんです。
1世紀以上前から、運営されているものすごく歴史深いシャトーで、
しかも、驚くことに、ワイン専門書 ≪ le Feret ≫の1879年版に掲載されています。
既にそれほどの大昔からPOMMIER家が所有するブドウ畑が大変優れたものであったことが
堂々と証明されているのです!!

それほどに由緒正しきワイン造りの伝統にもち、さらに若き天才オリヴィエ・ドガ氏を醸造コンサルタントにつけ、
そのうえ、最新の醸造技術を導入し、伝統と、最新ががっちりと組み合い、
品質の優れたワインを生み出しているすばらしいシャトーなのです!

『シャトー・ヴレ・カイユ2006』は、TOP VINS 2007で、
最も優れたアントル・ドゥ・メール地区2006年ヴィンテージのワインの一つとして
セレクションされており、大変評価されています!
ボルドー地方、アントル・ド・メール地区は、
土壌が粘土・石灰質のため、一般的には酸がキリっとしていて、ドライで、
爽やかなワインが造られることで有名で、ふくよかさはないとよく言われているのですが、
このワインは、アントル・ド・メール地区で造られていながらも、
活気に溢れるさわやかな印象の酸味だけではありません!
ふくよかさがあり、酸に厚みがあり、ボリューム満点!

グラスに注ぐと、フローラルな香りが、風のようにあふれ出します!
レンゲや、みかんの花の蜜の香りに、みずみずしい洋ナシの果汁の香り、
スウィーティーに、グレープフルーツ香、アプリコットの香りなど、
まるで、花のブーケや、フルーツ・バスケットのような多種にわたるふんだんな花の香、
果実の香が、鼻からス〜っと抜けていくんです。
メロメロに感動!!
いや、ほんとワインに吸い込まれそうになるくらいいい香りなんです!

口に含むと酸味がブ厚く、ふくよかで絶妙な口当たりが特筆物! 
新鮮なレモンや、ネーブルオレンジ、洋ナシ、グレープフルーツ、アプリコットの風味等が
次々と訪れては、しっとりと舌の上に溶けていきながらも、ふくよかでボリュームのある酸味がキリリっと感じられ、
高価な白ワインにみられるアミノ酸のニュアンス、たっぷりのミネラル質が混ぜ込まれており、
柑橘の余韻がこれでもかっというくらいなが〜く続きます!
2006ヴィンテージのため、弾けて、活発で、イキイキとした味わい! 

歴史のある土壌、伝統から造られる上質のブドウの良さを、
高度な醸造技術と設備によって、最大限にひきだしています!
たっぷりの花と、フルーツのアロマが最高潮に気持ちいいワイン!!
同じ、アントル・ドゥ・メール地区のワインはカジュアルでぐいぐい飲める
お安いイメージがありましたが、
もう、この爽やかな果実味に魅了され、
コクが贅沢に盛り込まれた味わいは、たとえば、サーモンのグリルとか、
鯛のホイル包み焼き【サフラン風味】などとあわせてゆったりとした気分で飲みたいなと、
おいしい料理とあわせてゆっくりと上質に楽しみたいワインだなと心から思いました!!

アントル・ドゥ・メール地区のワインのため、お値段が、超衝撃プライス! 

醸造コンサルタントがこれほどまでに有名な方なのに、
まだあまりこのワイン知られていないため奇跡的にロープライス! 
ワイン業界の皆様に気付かれたら・・・
そりゃもう、こんな価格のワインじゃなくなると、断言いたします!
ぜひとも、おすすめいたします。

posted by misswain at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ● フランス/ボルドー ● | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

ジェイコブス・クリーク スパークリング ロゼ

ジェイコブスクリークロゼ.jpg

オーストラリアのワインの輸出量は、「ジェイコブス・クリーク」が最も多く、
ダントツ1番人気のワインブランドメーカーです!

1994年 ジェイコブス・クリークはオーストラリアのワイン産業で
最も権威あるモーリス・オシェ賞を受賞しています。
この賞が人物ではなくワインに授与されたのは初めてのことなんです!
賞はもちろんこれだけではありません。とにかく凄い数の賞を受賞しています!
オーストラリアを始め海外で開催されるワインコンクールにおいても、
常に受賞者リストに名を連ねるようになり、
ここ3年の間に世界のワインコンクールで受賞したメダルの数だけでも800以上にのぼります。

数々の雑誌にも取り上げられています!
シャルドネはワイン王国でブラインドティスティング超特選ベストバイワイン
★1000円台の驚きのベストバリューワイン!★
【しっかりとした味わいのオーストラリア】で星4つの評価を受けています。

このこだわり抜いたワインを造り出すフィリップ・ラッファー氏は
2002年に「オーストラリア・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。
この賞はトロフィーの数、金賞・銀賞・銅賞・推奨ワインの数が最も多かったワイナリーの
ワインメーカーだけが、この賞を勝ち取ることができるもの凄い賞なんです!
まずそれだけの高評価をされていないと審査されることすらありません。
『オーストラリアのワイン産業全体に果たした貢献度』が評価されているんです!
つまり彼は『ジェイコブス・ クリークの生産者』という範囲を超えて
『オーストラリアワインを成功に導いた人物である』と評価されているんです!

彼はオーランド・ウィンダム社と連携し『ジェイコブス・クリーク』のワインを育てあげることで
『オーストラリアのワイン産業自体』を発展させ、大飛躍させた人物なんです。
1993年にオーランド・ウィンダム社は国際的な功績を讃えられ、他の全業種を抑え、
「オーストラリアン・エクスポーター・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。
フィリップ・ラッファー氏はオーランド・ウィンダム社の海外市場において、
オーランド・ウィンダム社の “ 顔 ” となる人物なんです!

しかもこれだけの賞を受賞されながらも
「大企業に対するこのような賞は、個人ではなくチームの努力が評価された結果であり、私達全員に与えられたものです。」
と謙虚な姿勢を崩さない、素敵な人物なんです。
世界レベルのワインを造るには、とても一人じゃ実現できません。
だからこそチームワークを大事にする彼だからこそ、醸造メンバーから熱く信頼され、
これほどの偉大なワインを造り出すことができるんです。

オーストラリアワイン断トツナンバー1!
世界中で愛される、素晴らしくおいしいワイン!!
世界中で賞、メダルを受賞しあまりの量にとてもここには書ききれません。
しかもこのベストバリューに感動です!
どうぞ、ご堪能下さい!

posted by misswain at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ○ オーストラリアワイン ○ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

バロン・アルベール ブリュット・パーティキュリエNV

シャンパーニュ・ブリュット・パーティキュリエNV バロン・アルベール .jpg

フランスでもっとも権威あるワイン評価誌『アシェット』において、毎年のように掲載されている『バロン・アルベール』のシャンパン!
『アシェット』2008年度版で、なんと2ツ星を獲得した衝撃シャンパン!!
『バロン・アルベール キュベ・パーティキュリエ』

実は『アシェット』誌の最高評価は、3ツ星なのですが、『アシェット』誌の評価は、品質と価格のバランスが傑出しているワインのみが掲載され、その上で星評価がおこなわれるという、ワインガイドとしてフランス国内外において最も信頼の置けるワイン評価本で、とくにスパークリングワインや、シャンパンの評価は、毎年いつも非常に厳しく、いわゆる誰が聞いても知っているような有名トップシャンパン生産者であっても、2ツ星さえ届かないことが多々あります。
たとえば2008年度版『アシェット』では、『ドンペリニオン[1999]』が1ツ星評価、『ボランジェRD』が2ツ星評価など...
そんな中で、2ツ星の評価! 
高級シャンパンであっても超難解な2ツ星評価を獲得している偉大なシャンパン!
この評価は、高級シャンパンにもひけをとらないまさに輝ける評価です!

これらの造るシャンパンは他にも『アシェット』2008年度版において次々に高評価を連発 !

シャンパーニュ ブリュット コートドールNV 2ツ星獲得!
シャンパーニュ ブリュット ロゼNV 1ツ星獲得!
シャンパーニュ ブリュット キュヴェ ラ プレフェランスNV 2ツ星獲得!
目を見張るほどすばらしい高評価 !!
さらには、コンクール受賞歴もものすごい !!

シャンパーニュ ブリュット コートドールNV    
    Vinnalies International 2006 金賞獲得!
    Grands Concours des Vins de France 2005 銅賞獲得! 
シャンパーニュ ブリュット ロゼNV
    Vinnalies International 2006 金賞獲得!
シャンパーニュ ブリュット キュヴェ ラ プレフェランスNV
    Concours Effervescents du Monde 2005 金賞獲得!
    Grands Concours des Vins de France 2005 銅賞獲得!
数々の賞を獲得! 受賞の嵐なんです !!

『バロン・アルベール』は、7つの異なった畑を所有し、1947年にバロン・アルベール氏によって設立された
家族経営のシャンパンメゾンです。
代々ノウハウは受け継がれ、現在はマルヌに38ヘクタールもの畑を所有し、シャルドネ、ピニムニエ、ピノノワールを栽培しており、現在では20代の若い世代が中心に働き、近代的な設備をもつメゾンです。
ワイン評価本『アシェット』の絶大な評価、コンクール受賞歴にしても若手シャンパン造り手の中では、ナンバー1の実力といっても過言ではないでしょう!!
『バロン・アルベール キュベ・パーティキュリエ』ですが、もうその味わいのすばらしさには、私打ち震えました!
まずグラスをたちのぼる、キメの細かい豊かな泡立ちにびっくり!
溌剌としたイエローに、若干オレンジ色も見てとれる味の深みを予感させる色合いで、まるですずらんの花のような繊細な蜜香に、レモンや、グレープフルーツの柑橘香が溢れ、白桃などのやわらかい甘い香りに、ハーブ香がスっと感じられ、ミネラル香もあり、まさに、高級シャンパンの品質をうかがわせる深い香り!!
口に含むと、キメ細やかで、なだらかな泡の流れに、爽やかなグレープフルーツのような酸味があり、やわらかな甘みが伴っており、さらにはカシューナッツのような香ばしい風味、そしてオレンジピールの甘み、苦味、後半にはミネラルの味わい、あらゆるハーブのニュアンスが感じとれ、厚みと複雑味が、バランスよくまとまっており、極上品!
奥深い味わいを持続性のある泡がのせて喉を抜けるのがもうたまらなくしあわせ! 
シャンパン通を唸らせる至極の味わいです !

ファルネーゼ ピノグリージョ IGT

ファルネーゼ ピノグリージョ IGT.jpg

ズバリ今、イタリアワインの中で最高のコストパフォーマンス!!
3年連続でイタリア最優秀生産者に選ばれたイタリア屈指の生産者!!
ズバ抜けておいしいイタリア白ワイン、すごくオイリーで厚みあり!
果実味が溢れかえり、2000円台後半のワインといわれても納得のおいしさ!!
価格と品質の両面からの評価による、消費者向けのイタリアワインガイドの決定版ルカ・マローニの『グイダ・ディ・ヴィニ・イタリアーニ』において、
2005年版 2501生産者のワイナリーの中からNO.1!
2006年版 2529生産者のワイナリーの中からNO.1!
2007年版 2602生産者のワイナリーの中からNO.1!
最優秀生産者に3年連続で選出! 
イタリアワイン業界に激震が駆け抜けました!
もはや、この生産者のワインを飲まずして、イタリアワインは語れません!!
とんでもない実力を誇るスーパー生産者『ファルネーゼ』

しっとりとした果実味、厚みがあり、オイリーな口当たりが堪能できるブドウ品種 ピノ・グリージョ!
まず香りからして、かなりすごい!
グラスに注ぐと、壮大な麦畑のようなグラス一面に輝く黄金色で、レモンや柚子、グレープフルーツのような柑橘フレーヴァーに、白桃のし〜っとりした甘い香りがほわっと混ざり、バニラの香りが感じられ、ハーブや、焦がしたアーモンド、
スパイスの香りなど複雑な香りが次から次へと広がっていくんです!
口に含むと、とろッとろッしていて、すごくオイリーな口当たり、なのに、サラリとした触りもあって、果実の凝縮感がたっぷり溢れる!
厚みがありき、さわやかありき、ボディがあって、繊細さもある?!
なんなのこれは、もうこの絶妙なバランスが、たまりませーん!
桃果汁のようなしっとりした甘み、まるで完熟パインのようなトロピカルな果実味もあり、バニラの風合いもあるかと思えば、ライムのようなさわやかな酸味、苦味もあり、ミネラルのニュアンスや、スパイシー感もあって、超複雑!
後半に感じられるナッツのような香ばしい余韻が極めつけに美味!!

『ファルネーゼ』シリーズの白ワインといえば、2005年度アカデミー賞がおわったあとの、公式の晩餐会が、超超有名ハリウッド・スターと(うゥ、歯がゆい、お教えしたい!! 超有名です!!)、映画プロデューサー、ディレクター何名かで、共同経営しているハリウッドにあるイタリアン・レストラン『AGO』(アーゴ)でおこなわれたんですが、
そのイタリアン・レストランで、グラスワインとして、ふるまわれた<つまりハリウッド・スターも飲んだ!>『ファルネーゼ・シャルドネ』がまず有名ですが!

いやはや、ピノ・グリージョもぜひとも味わっていただきたいです!!
飲み比べて、好みはどちらか選んでいただきたいんです!
シャルドネにはない、クセのある特別な味わいが、一度ハマると抜けられなくなる可能性大?! 

しかも、ワイン初心者の方にうれしい、プシッとあけれるスクリューキャップ! 
ソムリエナイフが不要な上、飲みきれなかったときの保存が超簡単! 
残したいのにコルクが膨張して、瓶にさせなくて困る・・・・・  
なんてことがないのがスクリューキャップのうれしいところ!
 

いいところ尽くし!最優秀生産者に3年連続で選出『ファルネーゼ』のピノ・グリージョ! 暑い季節にぴったり! 冷やしても負けない
コクがあります! 
キューっと冷やしておたのしみください!!

posted by misswain at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ● イタリアワイン ● | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

ブラソン ディッサン 【2003】

ブラソン ディッサン[2003] シャトーディッサンのセカンドワイン.jpg

ブラソン ディッサン[2003] シャトーディッサンのセカンドワイン

メドック地区格付第3級 マルゴー カントナック村産『シャトー・ディッサン』のセカンドワイン!!
『ブラソン・ディッサン』

【猛暑に見舞われた2003年】暑すぎる太陽の日差しが果実味をうんと凝縮させたグッドヴィンテージ2003ヴィンテージ産です!!
ボルドー通の方はご存知の方も多いと思いますが、2003年のボルドーワインは【いまだかつてない記録的な暑さがもたらした奇跡の濃縮感】があり、超優良として有名で、軒並み価格が高騰しています!!

マルゴー村産といいますと、パっとでてくるのは、『シャトー・マルゴー』を筆頭に、高級ワインを産出している
イメージで、“マルゴーのワインは、気軽に飲める代物ではないな”、とあきらめている方もいらっしゃるかもしれませんが、この『ブラソン・ディッサン』は、セカンドワインということもあり、安いです!

ファーストワイン『シャトー・ディッサン』は、メドック格付第3級といえど、14世紀まではマルゴー地区において、
“ボルドーの女王”と異名を持つ超高級赤ワイン『シャトー・マルゴー』と共に二大シャトーと称されていたほど
偉大なシャトー。
一時期、第1次世界大戦直前にギュスターヴ・ロワ子孫から売却されてから、評価が低迷していた期間がありましたが、もともと、権威あるワイン評価本『ル・クラスマン』に「ジロンド河沿いにまばゆいばかりのテロワールを享受する真のシャトーである」と、太鼓判を押されているほどテロワールの潜在能力がすごく、マルゴー地区の中でも、最良のブドウが出来る場所の一つとして名高い“カントナックの丘”の斜面にある『シャトー・ディッサン』
1945年に現オーナーのクルーズ家に所有権がわたってから、多大な投資をし、徹底的に整備し、ワインの品質は急上昇!!
もともと畑のテロワールにはすごい潜在能力がありましたので、技術面にテコ入れをしたことで、一気に品質があがり、評価もあがりました!!
また1994年より エマニュエル・クルーズ氏が先代よりシャトーを引き継ぎ、3代目となり、彼が、1995年から大規模な投資を行ったことで、さらに一層品質が向上! 評価もぐんと急向上!
かの、世界のワイン界に多大なる影響力をもつワイン評論家ロバート・パーカー氏が、ボルドー第4版にて『若きエマニュエル・クルーズの才能ある管理のおかげで、このシャトーは1995年以降明らかに回復してきた。
1996年以降のものは、大変お買い得なので買ったほうがいい。
この格付けシャトーは偉大なフィネスとエレガンスを備えたワインをつくり出し、その格付けに十分ふさわしい。』と、熱烈に褒め上げるほどの銘譲シャトーになりました。

今、注目を浴びる銘譲シャトー『シャトー・ディッサン』のセカンドワインで、しかも超優良年2003年ものですので!
味わいも、比類がみられないほどのすばらしいものになっています!!

黒紫色に染まった深い色合いのワインからは、完熟クランベリーの果実香に、樽香があり、森や、湿った土、
なめし皮の香り、さらに、ハーブのような香りがあります。
カベルネ・ソーヴィニョンが主体ですので、しっかりとしたタンニン、骨格がありながらも、タンニンが包み込んでいる完熟カシスや、フランボワーズのような凝縮された果実味がやわらかく、たっぷりと存在し、甘みが感じられ、ほのかにスパイスのニュアンスもあり、濃く強いながらも、やさしく綺麗な口当たりで、まさに【マルゴーらしい】エレガントを感じることができます!!
【マルゴーらしさ】を味わい尽くせる極上品!!!

なんと、セカンドワインですので安く手に入ります!!
ビッグヴィンテージ2003年ものは、もうなかなか手に入らない稀少品!
ぜひ一度は飲んでいただきたい名品です!!

posted by misswain at 10:48| Comment(8) | TrackBack(0) | ● フランス/ボルドー ● | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

ギィ・ド・サンフラヴィー N.V.

ギィ ド サンフラヴィー NV.jpg

『ワイン王国』36号 満点5ツ星シャンパンが、衝撃激震プライスで舞い降りた!! 
持つ手も震える史上最強のコストパフォーマンス!

シャンパンらしいイーストのホワっと甘い香りに、
カシューナッツのような香ばしい香り、みずみずしいグレープフルーツや、洋ナシ、スウィーティーの
ような柑橘香、口に含むと、きめがこまかくパワフルな泡! 
シャープなキレ!! 
シャキンと冷やしたレモンのような酸味に、リンゴのような甘み、ミネラル質、が力強くハツラツとした泡とともに、喉を流れ.....
これは旨い!!!!!

このシャンパンを造っているのは、ガレデ社という、1895年にランス市のモンターニュ・ド・ランス地区で設立された100年以上もの歴史を持つ、数あるシャンパンハウスの中でも、名前を残すとても由緒のあるシャンパンハウスです。
世界大戦の間も、創設者の息子であるジョルジュ氏が、父が創設したシャンパンハウスを、懸命に守り続け、現在に歴史が続いています。その思いの強さには私感銘を受けました。
たっぷりの複雑味があるのには、こんな秘密が隠されていました。
なんと、ブレンドの際に、一部のワインは醸造の後、100年以上使われ続けている樫の大樽で熟成されているのです!!
ですので、高貴な複雑味がワインに溶け込むのです!
昔ながらの伝統を重んじる職人が造っているシャンパンです!!
伝統があり高品質のシャンパンを生み出すシャンパンハウスですので、英国で最も権威あるワインガイド『デキャンタ』や、フランスで辛口評価で有名なワイン評価誌『アシェッド』をはじめ、世界各国のあらゆる評価誌で取り上げられ、高評価を叩きだしています。
だからこそ、これほどの味わいが、できあがっているのです。
透明度の高い黄金色に、細かな泡が力強くのぼり続け、安いスパークリングにはない、あのシャンパンらしい香ばしいパンやクッキーの香り、ナッツの香りに、まとわりつくフレッシュな柑橘香、口に含むと、みなぎる泡の流れが最高で...弾ける柑橘果実味!!
リンゴのコンポートのような柔らかな甘みに、ミネラルなどの複雑な味わいには、貫禄を感じました!

ワイン王国記事には、<細かな泡立ちが美しく、気品と芯の強さが印象的。
コクのある旨味が口いっぱいに広がる。
骨太で複雑な、王道を行くクラシックスタイルを持ちながら、この価格帯はお買得。>と掲載! 
一流ソムリエも、“骨太で複雑な、王道を行く”と
褒めつくしているのですから...品質の良さは間違いありません!! 

ただのいい加減なシャンパンハウスが造っているのではありません。
本当に、由緒あるシャンパンハウスが生み出す超高品質シャンパンです!

ドクター ディムース マンゴー スパークリングワイン

ドクターディームス マンゴー.jpg

爆発的に女性の間で今人気を誇るマンゴー!!
マンゴーって高級フルーツで非常に香りがよく美味しいフルーツなんです。
まさにトロピカルフルーツの代名詞!!

トロピカルフルーツをギューと詰め込んだメチャ美味しいマンゴ!!
そんなマンゴを詰め込んだワインが出来上がったんです。
もちろん飲みやすいスパークとなればなおさらですよね!!
でもマンゴって美味しいだけじゃ...ないですよ!!
ビタミンやミネラルが豊富なため、抗酸化作用や美肌効果が期待できるとされている。
今大注目のフルーツなんです。
マンゴー・マンゴスチン・チェリモヤと合わせて「世界三大美果」と言われています。
マンゴってきれいになれるフルーツなんです。
こりゃ食べないわけには行かないですよね!!
でも今回ご紹介させて頂くのは、そんなマンゴの果汁を使った激ウマスパークリングなんです。
マンゴーのほかには、パッションフルーツ、オレンジ、ライム、キウイ、レモンの果汁も使いトロピカルフルーツ満載で極上のマンゴースパークリングに仕上がっています。
ボトルを開けると、トロピカルフルーツの持つふぁ〜としたなんともいえないあまいマンゴの甘い香りが立ち上ります。
グラスの注ぐと!! 
もうマンゴーそのもの!!
きれいなパッション系の黄色!!
目にも鮮やか!! たまりません!!

そして...ご安心ください。
無着色・無香料・無酸味料でつくられています。

作っているのは!!
ヨーロッパ最大のフルーツワインメーカードクターディムース社。
良質な原料フルーツを使用し高品質なフルーツワインを製造しています。
ドクターディムース社のフルーツワインの品質の高さはDIN ISO 9001によって保証され、DLG(ドイツ農産物協会)の基準の高い試験に合格しPrize of the Best」の賞を得ています。
オーナーのクラウス・ディムースはヨーロッパフルーツワイン協会の協会長を務め、フルーツワインの世界的な発展に貢献しています。
つまり最高の品質のマンゴースパークリングなんです。

それで... 肝心の味わいですが.....
これがもう...思わず唸る味わい!!
旨い!!  
傑作ではないでしょうか?
まさにまるかじりのマンゴーという感じです。
マンゴー果汁の凝縮感とスパークリングの泡が絶妙にマッチ!
思わずくらくらしてしまう旨さです。
それでいてなぜか?すっきり爽やか。

やや不思議な感じがしますが、ホント激ウマです。
わたし女性じゃないので断言はできませんが女性の方は絶対に!!
このスパークリングのとりこになること間違いない味だと思います!!!!!

posted by misswain at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ● ドイツワイン ● | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

ワイン国際見本市「ヴィネクスポ2008」香港で開幕、アジアで空前のワインブーム

posted by misswain at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ** AFP BBNews ** | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

グラッヒャー・ヒンメルライヒ・リースリング・カビネット【2005】

グラッヒャー・ヒンメルライヒ・リースリング・カビネット[2005].jpg

世界で最も有名で、影響力のあるワイン評論家ロバート・パーカー氏が評価誌『ワインアドヴィケイト』♯167 において、超高得点90点をつけた【極上・稀少】ドイツ甘口ワイン!!

“この甘さと薄い羽毛のような軽さのおかげで、口当たりは素晴らしく繊細、そして余韻も美しい”と、パーカー氏賞賛の甘口!
しかも、ワイン通の間で最も権威があるとされる米国のワイン専門誌『ワインスペクテイター』が“まるで魔法のじゅうたんに乗って宙に漂うかのようなワインの出来。

果実味の重厚さと軽やかなフレイバーを持ち合わせたこのヴィンテージはドイツ、モーゼル地区のリースリング種にとって歴史に残る年”と熱烈に大絶賛した2005年産! 
『グラーヒャー ヒンメルライヒ カビネット[2005]』!

グラスに注いで、香りを嗅ぐと、白い花畑に足を踏み入れたかのようなたっぷりの花の蜜香が溢れ、シロップにつけたレモンや、フレッシュなリンゴ、オレンジなど、あまずっぱい香り、とっても気持ちよい香りに魅了されつつ、一口口に含んでみると、ビリビリビリっと感動が走りました!!
口に含むと、粉雪がとけるようなひんやりとなめらかな食感で、白い花の蜜のような繊細で上品な甘さが、スー・・っと広がり、サラっとしたはじまりなのに、後半にトロリ、とした粘性があって、そのトロリとしたワインを舌で転がすと、花の蜜のニュアンスがさらに広がりをみせ、みずみずしいリンゴや完熟のあま〜いミカン、またフレッシュな洋ナシのような、さまざまな柑橘フルーツの甘みがフワン っと広がり、それはもう! 
脳内全意識が、しあわせ一色に染まるほどの、衝撃のおいしさだったのです!
透きとおるような鮮麗感あふれる甘さがめちゃくちゃすごいです! 

このワインの生産者『ヴィリ シェーファー』が、
全部の畑の敷地をあわせても3.8ヘクタールという、極小の所有畑のため、年産2000ケースという生産量の少なさゆえに、非常に貴重なワインで在庫少ないです。とのこと。

この『ヴィリ シェーファー』家は、1706年からワイン造りを行っている大変歴史のある生産者です。そして、今回ご紹介の『グラーヒャー ヒンメルライヒ カビネット』のヒンメルライヒとは、“天国”という意味を持つ、ベルンカステル地区のグラーハ村にあるドイツを誇る銘譲畑です!
こちらの生産者は、このワインだけでなく、他の種類のワインにもロバート・パーカーに高得点をつけられています。
なんと、最高ではほぼ満点である98点のものまで存在いたします!
こちらの生産者がつくるワインは、ドイツのワイン法により、十分に熟成、または完熟・過熱したブドウからつくられたワインと認められているワインが位置づけされる“QmP”ワインに分類されています。
QmP”ワインは、下記のような格付6段階に分かれてくるのですが、
◎カビネット
◎シュペートレーゼ
◎アウスレーゼ
◎ベーレンアウスレーゼ
◎アイスヴァイン
◎トロッケンベーレンアウスレーゼ 【最高クラス】

『ヴィリ シェーファー』家が造る『ドームプロブストベーレンアウスレーゼ[2005]』98点獲得のワインですと、ハーフサイズで2万円以上してくる超高価ワインとなります!!
同じヒンメルライヒの畑でも『アウスレーゼ』クラスになりますと、
13000円くらいの高価格ワインになるのです!!

そこで、気になる今回ご紹介のヒンメルライヒ畑の
『カビネット』の価格ですが、なんと、なんと----円台です!

バツグンに効いている感涙決定の甘口ワイン!
飲むと至福が訪れます!!!

posted by misswain at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ● ドイツワイン ● | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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